白神山地・マザーツリー自然

[自然]
[b]豊富な水と緑に育まれた深い森がもたらす大地の力[/b] 白神山地は、青森県と秋田県にまたがる約13万ヘクタールに及ぶ広大な山地帯の総称で、このうち中心部1万6971ヘクタールが1993年12月に鹿児島県屋久島とともに世界自然遺産に登録されました。 ここには人為の影響をほとんど受けていない世界最大級の原生的なブナ林が分布し、この中に国の天然記念物クマゲラやイヌワシなど、学術的にも貴重な動植物が生息しています。 ブナの平均寿命は200年あまりですが、白神山地にあるマザーツリーは、推定樹齢約400年、胸高直径148センチ、胸高幹回り465センチ、樹高30メートルの巨木で、大地の力を感じます。

住所青森県の南西部から秋田県北西部 (マザーツリーは西目屋村鬼川辺)
電話番号0172-85-2810(白神山地ビジターセンター)
見学時間自由(冬季閉鎖)
駐車場あり
アクセスJR弘前駅から車で約2時間
 /青森空港から車で約1時間20分
関連サイトhttp://www.pref.aomori.lg.jp/kensei/seisaku/tk_10_power.html#P6
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