十二本ヤス自然

[自然]
[b]若者が山の魔物を退治した時に供養のために植えたという伝説のヒバ[/b] この巨大なヒバは、太い幹から伸びた12本の枝が、魚を突くヤスに良く似ていることから、「十二本ヤス」と呼ばれるようになったものです。樹齢約800年で、樹高は33・46メートル、幹周りは7・23メートルもあります。 伝説によると、その昔、弥七郎という若者が山の魔物を退治した時、その供養として切り株に植えた一本のヒバが成長したものだそうです。 この樹が古来祀られているのは、新しい枝が出て13本になると、必ずどれか 1本が枯れて、常に12本を保つ不思議さからで、12本は12月12日の山の神祭日に通じる神聖な数ということで、この樹には神が宿っているとされたからです。

住所五所川原市金木町喜良市相野山
電話番号0173-38-1515(五所川原市観光協会)
見学時間自由 
駐車場あり
アクセス津軽鉄道金木駅から車で20分
関連サイトhttp://www.pref.aomori.lg.jp/kensei/seisaku/tk_10_power.html#P17
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